フルウィッグを自然にかわいく付けよう!
当サイトではフルウィッグの種類や素材、アレンジの仕方、お手入れ・保管方法などフルウィッグについて最低限知っておきたい知識をまとめたサイトです。ウィッグ好きの管理人が個人的に調べた情報ですので誤りなどがあるかもしれません。最新のさらなる詳細などはウィッグの販売ショップなどでフルウィッグをお買い求めになる際に必ずチェックしてみましょう!

フルウィッグについて知っておきたいこと☆

いろいろある種類

近頃は、医療用のフルウィッグのほかに、お洒落のためのフルウィッグを良く見かけられるようになりました。それと共に、種類も多種にわたり、使う人の希望が叶いやすく、より身近に感じられるようになったと思います。

ウィッグは「かつら」のことですが、ウィッグと言い方が変わるだけでおしゃれ度が増すように、若い人から熟年の方まで抵抗なく、洋服を変えると同じように気軽につけることができます。

では、フルウィッグにはどんな種類があるか、見てみましょう。フルウィッグは、頭全体にすっぽりと被るタイプのもので、ウィッグは、付ける女性の髪形と同じように様々なバリエーションがあります。ロングヘアー・ミディアムヘアー・ボブヘアー・ショートヘアーと、言うように選択肢が沢山あるので現在の髪型とは違う髪形にトライしてみたい人にはうってつけです。

例えばロングヘアーの方が、ショートヘアーのウィッグを試してみて、気に入ったら実際に美容院でショートヘアーにチャレンジする、と言うようなことも出来ますね。勿論、今ショートヘアーやミディアムヘアーの人も、ロングヘアーのウィッグを付けてその変化を楽しむことも出来ます。ウィッグには、フルウィッグのほかにエクステンションという、髪の一部だけに変化を付けるタイプもあるので、フルウィッグにより変化を付けたい場合には便利です。

フルウィッグの種類が多種多様なので女性はメイクと共に普段とは違う自分に変身をして、周りの人の反応を楽しむことが出来ます。そして、種類が豊富になればなるほどお値段も手ごろなものが多くなっています。お値段が手ごろになれば、若い女性も気軽に試しやすく、需要が広がればその種類ももっと増えていくでしょう。

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フルウイッグの繊維について

フルウィッグと一言で言っても、素材のよって違いがあります。その素材についてみてみましょう。ウィッグの素材にはファイバー繊維で出来たものと、人毛から作られたもの、そのミックスで作られたものもあります。素材によって出来ることや出来ないことなどもあるので注意が必要です。

ファイバー繊維と人毛とでは大きな違いがありますが、その一つは、髪の毛を染められるか染められないか、と言うことになります。今持っているウィッグを更にイメージチェンジさせたい場合に、髪の毛を染めるということはいいことだと思います。しかし、人毛とはいえ、実際に生きている髪の毛とは違うために染ムラができやすいと言う点があることを忘れてはいけません。そして、染色するということは髪の毛を傷める事にもなるのですが、血が通っている毛髪ではないため、傷み具合は強く、一旦傷むと回復はしません。

しかも、その毛色よりもより明るい色には染まりにくいので、そこも考慮に入れましょう。お値段的にも人毛は人間の髪の毛を使っているために人工のタイプより高価になってしまいます。しかし、中国人の髪の毛が多く使われているために同じアジア圏の日本人には自然に見えます。

ファイバー繊維などの人工の髪質はどうでしょう?こちらは染めることは出来ません。もし、どうしても染めたい場合にはカラースプレーがありますが、塗装のようにスプレーするために、慣れないと染ムラは避けられず、また髪の毛も傷んでしまいます。せっかく染めても失敗しやすいのでお勧めできません。しかし、人工のために価格は人毛と比べるとかなりリーズナブルですし、アレンジもききやすいので、様々なウィッグを試してみたい方などには良いのではないでしょうか?


耐熱or非耐熱

フルウィッグの髪質について、フルウィッグには耐熱性の髪質と非耐熱性の髪質があります。
それぞれの髪質についてみてみましょう。

耐熱性のフルウィッグは、160度前後までの熱に耐えることが出来るので、ストレートのウィッグにコテやカーラーなどでスタイリングをする際に便利です。しかし、耐熱だからと言って何度も高熱を与え続けるとウィッグの負担になり、髪質が痛み、劣化の原因になるので気をつけましょう。耐熱の場合、ドライヤーなども使えるので、ロングのウィッグに向いていると思います。ロングは洗った際や、スタイリングやアレンジをしてほどく時に、ドライヤーを使って絡みを直したり出来ます。

耐熱のフルウィッグの髪色は、マット系が多いのでちょっとしたニュアンスの違いを楽しめます。つや感が少ないので自然に近い髪質を求める場合には良いのではないでしょうか。髪は細く繊細なのでサラッとした髪質が好みの場合にも適しています。

非耐熱のフルウィッグの髪質はどうでしょうか。耐熱温度は70度以下になります。アイロンやドライヤーなどは適さないため、アレンジするよりは初めから巻き髪やカールされているウィッグを選ぶことをお勧めします。髪の毛のつや感がありますが毛は太めです。普段毛が細めの方にはボリュームがあるウィッグを付けることによってイメージチェンジをしやすくなるのでお勧めだと思います。非耐熱でアレンジはしにくいですが、つや感があるのでコスプレなどやパーティ会場で使う場合には普段被らない色のウィッグなどを付けると見た目にも綺麗で引き立ちます。

このように、一言で耐熱・非耐熱と言っても長所・短所がはっきりと分かれているので、どの場面で使いたいのかによって選びやすいとも言えます。最近のウィッグは価格も様々でお手ごろ価格のものもあるので、耐熱・非耐熱の両方をそろえて好みの場面で使い分けるのも楽しいかもしれませんね。




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